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【八ヶ岳山遊クラブさん】南アルプス仙丈ヶ岳

2012-10-27~28 南アルプス仙丈ヶ岳

今回はクラブ会員さんの個人山行をサポートして久しぶりの南アルプス山行。

下界は秋ですが3033mの高山では雪と氷の冬山に。

積雪は深いところで約20センチほど。雷鳥も冬毛へと衣替え移行期。

天候は今ひとつで風も強く時折吹雪模様になるときもあり、アイゼン履いて岩場の登下降など厳しい冬山を前に丁度いい足慣らしになりました。


2012年10月29日(月)Facebookより


今回の山行の「表紙」は“雷鳥”です。ちょうど目が合ったところ。



このときだけしか見えなかった北岳。



もうじき山頂です。



小仙丈ヶ岳の山頂でコーヒータイム。



山頂は雲の中。周囲は何も見えません。



どんどん気温が下がって寒い寒い。やっと仙丈小屋に到着。早く山小屋に入ろう。
薪ストーブのホカホカした温かさは何ともいえません。





夜中は強風が吹き荒れてました。未明から時折吹雪模様。
吹雪が小康状態になった頃を見計らって下山開始。



こちらは雷鳥のメス。丸々として可愛いですね~。



ここからちょっと岩場で氷の斜面の下り。慎重に。



北沢峠ちかくにいたニホンカモシカ。距離4mほど。



五合目でアイゼンを外し無事に北沢峠に下山完了。お疲れ様でした。

遥か下には戸台川の河原が見えています。今はバスが1時間で北沢峠まで運んでくれますが、昔はこの河原を延々と6時間以上辿らないと北沢峠の行き来ができなかった。よくまあ歩いたもんだ。っと懐かしんでみたりして、来年また、わざわざこのクラシックルートを歩くのも良いなあなんて思ってしまった。

モミジの赤が鮮やか。背後の山は鋸岳です。

ハイキング百景スタッフより

下界という表現がすごく実感できるレポートですね。
山を登るにつれて冬景色になっていき、雪深くなっていくところが素敵でもあり、
吹雪の迫力を感じます。

途中に雷鳥とニホンカモシカ!を間近で撮影されているのがすごいです!


ここで全てのお写真をご紹介したいのですが・・・ぜひ続きは
八ヶ岳山遊クラブさんのフェイスブックで、
紹介されていますので、
迫力ある写真の数々をご覧ください!!

これは必見ですよ!(`・ω・´)

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